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色名の勉強法について

カラーコーディネーターの試験勉強の中で、私が厄介だと感じたのが「色名」です。

色名は、赤・青・黄色など単純に色の名前だけを憶えればいいものだと思っていましたが、色の名前を見ると、色の数だけ名前を持っているように由来もあって、それも植物や顔料などの名前が由来の固有色名、色だけを表す基本色名などが元になった由来ごとに4種類に色名が分類されます。

色の明度や暗度をあらわす言葉や色表示などの様々な言葉があって、最初は混乱するばかりでした。

色名は他の単元とも関わりのある大切な単元の1つです。自分で試験勉強をやっている方は憶える方法も迷うと思います。

私の場合は、その色を使って書いて憶えました。けっこう、大変かもしれませんがカラーコーディネーターの試験を受けようと志す方たちは、色に関して何らかの興味があると思いますので、楽しんで憶えられると思いますよ。

自分でカラーチャートを作ったりすると憶えやすいかもしれません。

また、色名を最初に憶えてておくと、配色の基本や二級試験の配色調和なども憶えやすいのではないでしょうか。1級検定試験にも役立ちますよ。



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